About
Sensory Processing/Integration
"Sensory integration is the ability to organize sensory information for use... that enables man to interact effectively with the environment" (Ayers)
We constantly receive sensory information (vision, auditory, tactile etc.), and then the brain interprets it and turns it into appropriate motor and behavioral responses. When the information is not appropriately perceived or organized, it causes us movement, behavioral and functional difficulties. Please refer to Sings of SPD.

作業療法
(Occupational Therapy)
とは?


作業療法は、お子さんが毎日の生活に自信を持って参加するために必要な力を育てるための支援です。
たとえば、
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着替えや食事などの身の回りのこと
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遊びや運動
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書く、描く、工作するなどの学習活動
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お友だちとの関わり
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気持ちや行動を調整する力
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集中して活動に取り組む力
など、日常生活のさまざまな場面につながる力をサポートします。子どもは一人ひとり、得意なことも、興味のあることも、学び方も違います。
Rootでは、お子さん一人ひとりの「その子らしさ」を大切にしながら、今どんなことに困っているのか、どんな力が伸びると生活がもっと楽になるのかを丁寧に見ていきます。そして、遊びや興味のある活動を取り入れながら、エビデンスに基づいた、家族中心の作業療法を提供します。身体の動き、感覚、認知、気持ちのコントロール、人との関わりなど、さまざまな力を育てることで、ご家庭でも、学校でも、社会の中でも、より自信を持って自分らしく過ごせることを目指しています。
私たちのめざすこと

Rootの使命は、子どもたちがこれからの人生を学び、自立し、毎日の生活にいきいきと参加していくための確かな土台を育てることです。
一人ひとりのお子さんに合わせた作業療法を、安全で安心できる、楽しく温かな環境の中で提供します。遊びや楽しい体験、信頼できる人との関わり、目的を持った活動を通して、「やってみたい」「できるかもしれない」という気持ちを育みながら、必要な力を少しずつ身につけていきます。そして、お子さんだけでなく、ご家族や先生、周囲の大人たちとも一緒に、お子さんの成長を支えていきたいと考えています。


なぜ「Root」なのか?
大きく元気な木が育つためには、しっかりとした「根」が必要です。子どもの成長も同じです。
感覚を適切に受け取り処理する力が基礎となり「根っこ」、気持ちを調整する力、注意を向ける力、身体を協調して動かす力、自分自身をコントロールする力、計画を立てて行動する力(実行機能)が育っていきます。根っこの部分がしっかり育つことで、子どもたちは新しいことにも安心して挑戦し、自分の力を発揮しやすくなります。
Rootという名前には、目の前に見えている「できないこと」だけに注目するのではなく、その背景にある「なぜ難しいのか」「どんな力が必要なのか」に目を向け、その土台を一緒に育てていきたい、という私たちの想いが込められています。できないことを直すのではなく、一人ひとりが持っている強みを見つけ、それを活かしながら、新しい力を育てていく。
Rootでは、遊びやお子さんにとって意味のある活動を通して、無理なく、楽しく、発達段階に合わせた支援を行います。お子さんが自分らしく成長し、毎日の生活をより豊かに楽しめるように。
そして、ご家族や先生、周囲の方々も一緒になってお子さんの成長を支えられるように、私たちは、お子さんの「これから」を支える土台づくりをお手伝いします。
