About
Sensory Processing/Integration
"Sensory integration is the ability to organize sensory information for use... that enables man to interact effectively with the environment" (Ayers)
We constantly receive sensory information (vision, auditory, tactile etc.), and then the brain interprets it and turns it into appropriate motor and behavioral responses. When the information is not appropriately perceived or organized, it causes us movement, behavioral and functional difficulties. Please refer to Sings of SPD.


作業療法士としての臨床経験を積んだ後、米国USC/Pediatric Therapy Networkにて、3か月間の集中型Sensory Integration(SIPT)トレーニングプログラムを修了しました。その後も日本国内のさまざまな小児領域で経験を積み、さまざまな発達ニーズを持つお子さんを支援してきました。
2016年からは、東京・横浜を中心に、英語を話すお子さんとご家族を対象としたプライベートの作業療法サービスを提供しています。
私は、作業療法士として学び続けることを大切にしています。毎年、海外の専門コースやワークショップ、オンライン研修などに参加し、最新の知識や技術を学び続けています。
専門的な研修として、STAR Institute for Sensory ProcessingでAdvanced Mentored Clinician in Sensory Processing Disorder Level 1プログラムも修了しています。
科学的根拠に基づいた実践と継続的な学び、そして「子どもを中心に考える」という姿勢を大切にしながら、お子さんが毎日の生活の中で自分らしく、楽しく、自信を持って過ごすために必要な力を一緒に育てていきます。


私たちが大切にしていること

子どもは一人ひとり、得意なことも、できることも、学び方も違います。作業療法を「できないことを練習する時間」ではなく、お子さんが安心して新しいことに挑戦し、「やってみたい」「できた!」という経験を積み重ねる時間であってほしいと考えています。お子さんが「自分のことをわかってもらえている」と感じられること。安心できる環境の中で、自分のペースで挑戦できること。
そして、小さな成功体験を積み重ねて、自信につなげていくこと。それを大切にしながら、ご家族、先生、そして必要に応じて他の専門職とも連携し、お子さんを取り巻く環境全体で成長を支えていきます。

