About
Sensory Processing/Integration
"Sensory integration is the ability to organize sensory information for use... that enables man to interact effectively with the environment" (Ayers)
We constantly receive sensory information (vision, auditory, tactile etc.), and then the brain interprets it and turns it into appropriate motor and behavioral responses. When the information is not appropriately perceived or organized, it causes us movement, behavioral and functional difficulties. Please refer to Sings of SPD.


お子さんのことをより深く理解するために、Rootでは一つひとつの評価を丁寧に行っています。得意なことや苦手なことだけを見るのではなく、「その力が、実際の生活の中でどのように影響しているのか」を大切にしています。
作業療法の評価(Evaluation)の流れ
01
初回フォームへのご記入

まず、お子さんについての基本的な情報をフォームにご記入いただきます。発達歴、既往歴(必要な場合)、普段の生活リズム、お子さんの得意なこと、現在気になっていることなどをお伺いします。
02
オンラインでの保護者面談
( 約30分 )

オンラインでお話を伺い、お子さんのこれまでの様子、現在気になっていること、得意なこと、そして「作業療法を通してこうなってほしい」というご家族の希望をお聞きします。
保護者の方から見たお子さんの姿を知ることは、評価を行ううえでとても大切になります。
03
学校での様子の観察
( 必要に応じて )

保護者の方と学校の許可をいただいたうえで、必要に応じて学校でのお子さんの様子を約1時間半~2時間観察します。
教室での活動への参加、お友だちとの関わり、感覚·運動面の特徴、学習場面で求められる力など、実際の学校生活の中での様子を知ることができます。
04
評価・フィードバック
( 約1時間半~2時間 )

評価は、お子さんが安心して過ごしやすいご家庭での環境で行います。
当日は、遊びを取り入れた20~30種類ほどの短い活動を通して、以下のような力を見ていきます。
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手先の細かな動き(微細運動)
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全身を使った動き(粗大運動)
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目と手を協調させる力·眼球運動
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感覚と運動の協調
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感覚情報を受け取り処理する力
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原始反射の統合
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注意·自己調整·課題への参加
評価中は、保護者の方にも同じお部屋にいていただきます。
実際の様子を見ていただきながら、その場で気づいたことや普段の様子を教えていただくこともできます。
評価終了後には、フィードバックを行います。
お子さんの得意なことや気になる点、私たちが観察したことをお伝えし、今後どのようなサポートが考えられるのかについて一緒にお話しします。
05
評価レポート

評価後7~10日以内に、詳細な評価レポートをお渡しします。
レポートには、
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評価結果
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サポートが必要と考えられる領域
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作業療法についてのご提案
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ご家庭や学校でできるサポート
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必要に応じた学校·他職種との連携について
などをまとめます。

治療・支援アプローチ
Rootでは、お子さん一人ひとりの発達、強み、目標に合わせて、科学的根拠に基づいたさまざまなアプローチを取り入れています。
主なアプローチ
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感覚処理・感覚統合
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Therapeutic Listening Program (Quickshifts)

